2日目:Bloggerでブログを作ってみた!名前を考える楽しさと最初の設定
こんにちは。ブログ初心者の私が、AIと一緒にBloggerでブログ作成に挑戦しました!
この記事では、実際に私が登録から初期設定までに行った流れや、「基本の説明」「検索向け説明(メタタグ)」の違い、そしてブログ開設時のちょっとしたコツについてまとめています。
これからBloggerを始めようと思っている方の参考になればうれしいです。
目次
- Bloggerのブログ開設の流れ
- Bloggerの「項目-基本の説明」とは?
- 最初に設定しておきたい「検索向け説明」(メタタグ)
- 「項目-基本の説明」と「項目-メタタグの検索向け説明」は似ているが、違うもの
- まとめ
Bloggerのブログ開設の流れ
- Googleアカウントにログインし、Bloggerにアクセスします。
- 「ブログを作成」ボタンをクリック → ブログのタイトルを入力します。これはブログの看板ともいえる大事な名前です。
- URL(アドレス)を決めます。ここはあとで変更が難しいため、
・できるだけシンプルに
・覚えやすく
・ブログ名やテーマと関連づけた
アドレスにするのがおすすめです。 - 投稿者名を決めて入力します。ブログには、Googleアカウントの名前は表示されず、ここで決める投稿者名が表示されます。
- テンプレート(テーマ)を選びます。最初は初期設定のままでも問題ありません。
自分好みに変更したい場合は、Bloggerのメニュー内にある「テーマ」からフォント、レイアウトなどを選ぶことができます。 - 作成完了! 自分だけのブログがついに誕生し、ワクワクした気持ちがこみ上げてきます。
Bloggerの「項目-基本の説明」とは?
Bloggerの管理画面には「基本」の項目の中に「説明」という欄があります。これはブログを訪れた読者に向けて、ブログの内容やテーマを伝えるための説明文です。
たとえば、「趣味の写真を中心に日常を綴るブログです」など、読者がブログの特徴をすぐに理解できるように書くのがポイントです。
最初に設定しておきたい「検索向け説明」(メタタグの説明)
一方、「メタタグ」という項目の中にある「検索向け説明」という欄は、Googleなどの検索エンジンに対してページの内容を伝えるためのものです。
ここに入力した文章は、検索結果に表示されることが多く、ブログを探している人が内容を判断しやすくなります。
たとえば、「AIと一緒にブログ初心者が学びながら成長する記録」など、短くてわかりやすく、ブログの内容が伝わる文章を書くのがおすすめです。
検索向け説明は※SEO(検索エンジン最適化)にも関係します。
適切なキーワードを含めておくことで、検索からの訪問者が増える可能性も高まります。
※SEOとは、検索結果で自分のブログやサイトが上位に表示されるよう工夫すること。
「基本の説明」と「メタタグの検索向け説明」は似ているが、違うもの
- 基本の説明:ブログの訪問者向け。読みやすく親しみやすい文章を心がける。
- 検索向け説明(メタタグ):検索エンジン向け。キーワードを含めつつ簡潔で内容がわかる文章にする。
この2つは目的が違うため、同じ内容でも少し書き方を変えて設定するのが効果的なようです。
まとめ
- Bloggerは無料で簡単に始められるブログサービス。
- ブログ名やURLは後から変更が難しいので、慎重に考えるのが大切。
- 「基本の説明」は訪問者向け、「検索向け説明(メタタグ)」は検索エンジン向け。
- 説明文をしっかり書くことで、SEO効果や読者の理解度もアップ。
- テンプレートは、メニューの「テーマ」を押してそのままスクロールしたところから選んで、自由に変更できる。
次回も、設定についてさらに深く詳しく書いていきます!
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